レーシックの手術自体は時間も短く難しいものではありません。ただしレーシック手術は誰でも受けられる訳でありません。
以下に該当する方はレーシックの治療を受けることができません。
- 17歳以下の方:眼球が成長過程にあるため、また若い方はまだ近視が進む可能性があるため。
- 全身に重篤な病気をお持ちの方:糖尿病、膠原病などがある方。
- 眼の病気の方:白内障、網膜疾患、緑内障など。(症状によっては、手術可能なケースもあります。)
- 近視・乱視があまりにも強い方:近視度数-14D、乱視度数-6.0Dより強い方。
- 妊娠されている方:ホルモンのバランスが不安定なため。
また上記に該当しなくても適応検査の結果不適応となる場合もあります。レーシック治療は手術前に必ず適応検査を受けます。適応検査はクリニックによっては無料のところもあるので、まずはレーシック治療が可能なクリニックで予約をして適応検査や医師と徹底的に話し合うことがお勧めです。