今後の主流、iLasikとは

6月 17, 2009 Author enty

マイコミジャーナルにて神戸クリニックのインタビュー記事がありました。全国5カ所でレーシック専門クリニック「神戸クリニック」の運営を手がけるインターナショナル・メディカル・ビジネス代表取締役社長兼CEOの小谷野宣之氏にレーシック治療の歴史と課題について伺っています。
レーシック治療の最新事情–「神戸クリニック」に聞く

神戸クリニックは2003年に治療を開始していますが、そもそも屈折矯正手術は40年前に旧ソ連で開発されたそうです。レーシックは1990年ギリシャで初めて行われたそうです。ギリシャというのは意外ですね。てっきりアメリカだとばかり思っていました。またよく聞く症例数というのも眼球単位であることも知られていないのでは?と思います。

最近の各クリニックを見ているとレーシック→イントラレーシックときて次に推しているものが違います。神戸クリニックではiLasik(アイレーシック)に力を入れています。iLasik(アイレーシック)とはフラップを作るための角膜のゆがみを計測する技術、その計測に基づいて最先端のレーザーによって完璧なフラップを作る技術、最後に眼球に最適なレーザーを照射する技術という3つの技術を統合したものになります。アメリカでは宇宙飛行士や空軍のパイロットなどにはこのiLASIKだけが認められているのそうです。

またレーシック手術をするにあたってクリニックを選ぶ基準としては手術前の術前検査がしっかりしているところがいいそうです。角膜にも薄い方、正常な形をしていない方、病気を持っている方など個人差があるので、その詳細なデータを正確にとり患者さんにどのようにレーザーを照射するのがいいかを判断することが適切な手術に結びつくからです。術前検査(適応検査)に注目してクリニックを選んでみてください。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/20/lasik/index.html

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レーシックは医院を比較からでしょう
レーシックの診察の様子がわかります

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