手術の流れ

3月 2, 2009 Author enty

レーシック手術を受けたいと思ってもすぐに手術ができる訳ではありません。そもそもレーシックは全ての人が受けられるとは限らず、まずは適応検査をする必要があります。以下レーシック手術をする際の流れになります。

まずは問い合わせよう

インターネットや本でレーシックに興味を持ったらまずは問い合わせてみましょう。最初は電話でもインターネットでもどちらでもご自身に合った方法で構いません。その際ひとつに限らず複数問い合わせるのも手です。中には無料の説明会を開催しているクリニックもあります。

興味を持ったら適応検査

適応検査とはレーシック手術をすることができるかどうかの検査です。レーシックをするには必ず適応検査をしなければなりません。また適応検査には有効期限があり、3ヶ月が一般的です。これを過ぎた場合再度適応検査を受ける必要があります。適応検査の費用は無料のところと有料のところがあります。あらかじめ確認しておきましょう。コンタクトレンズを使用している方は適応検査前一週間は外しておく必要があります。

レーシック手術前当日の流れ

手術前はコンタクトレンズをお使いの方は、使用制限を守る必要があります。またアレルギーを引き起こす可能性があるため、手術日近くに化粧品を変えないようにします。
レーシック手術自体は10分前後で終わります。点眼→手術→診察という流れでだいたいトータル1時間前後で帰宅できます。当日は入浴、洗髪、洗顔はできません。もちろん化粧や飲酒も厳禁です。

レーシック手術後は

手術後しばらくは角膜の抵抗力が普段より弱い状態にあるため、ケアがとても重要になります。しばらくは保護用のサングラスをして眼を守ります。また動きが激しいスポーツは1ヶ月はしない方がいいです。眼を使う仕事や車の運転も徐々に慣れるようにした方がいいです。少なくとも1週間は眼を疲れさせないように注意する必要があります。
手術後半年までは定期的に検診を受けます。視力が安定するまではある程度の時間がかかります。見え方に支障がなくても必ず定期検診は受けましょう。

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