神戸クリニックのレーシック手術の様子やレーシックに関する詳しい情報を動画で見ることができます。レーシック体験者の感想も聞けます。
少し古い動画なので現在の治療と違う部分もあるかもしれません。レーシック手術後の体験談は参考になります。
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神戸クリニックの適応検査の様子です。視力測定をしているところですが、院内の雰囲気もわかります。
神戸クリニックの適応検査は「問診票の記入」「角膜形状解析、視力検査、瞳孔径測定などの検査(30分くらいです)」「散瞳剤の点眼」「カウンセリング」「診察」となっています。神戸クリニックの適応検査は無料なので、まずは検査だけでもやってみてはいかがでしょうか。
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レーシック手術室の様子を映した動画です。レーシック手術直前までの様子がわかります。
これを見ると手術当日の様子がよくわかります。実際に手術自体は10〜20分ほどで終わるため短く感じれるでしょう。もちろんきちんと手袋をしていますね。
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神奈川クリニック眼科の診療医長今野公士医師がレーシック(コンチェルトスー パーイントラレーシック)を受けた体験談です。
受けた手術はコンチェルトスーパーイントラレーシックで、手術前の視力は右が0.09・左は0.1でした。手術後の視力は右が1.5・左が1.5、両眼では2.0となっています。
以下神奈川クリニック眼科より引用です。
手術を受けた感想
手術を受けて非常に見え方がよくなり、とても快適です。私の場合、手術後10分くらいで時計の文字などがはっきりと見えて非常に感動しました。夜手術を受けたので、帰る時の夜景が少し滲んでいましたが、キレイに見えて、翌日には昼も夜も景色が素晴らしくよく見えたので、自分が手術をする側として、「あぁ、こういう感動を与えていたんだな」という実感と誇りをもちました。以前は、手術の時や顕微鏡を使っていると、結構眼が疲れたのですが、今はその眼精疲労が取れて、また眼鏡の曇りなどの煩わしさもなくなり、とても満足しています。
井上眼科病院レーシックセンター
最新の精密機器を使用し、127年の歴史と経験に裏づけされた確かな技術力と、眼科専門病院ならではのあらゆる眼病に対応できる万全のサポート体制が整っています。
井上眼科病院レーシックセンターのスタッフもレーシックを30人以上は体験して快適な生活を送っています。手術を受ける前の「怖い」気持ちを体験しているメンバーも多くおりますので、不安に思っていることや、疑問に思っていることがありましたら、納得のいくまでいろいろと質問・相談できます。
| 住所 | 東京都千代田区神田駿河台4-3 |
|---|---|
| 最寄駅 | 御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、小川町駅 |
| 診療時間 | 9:00〜11:30、13:00〜16:00 |
| 休診日 | 日曜・祭日・年末年始休診 |
| 院長 | 井上 賢治 |
| 略歴 | 平成5年 千葉大学医学部卒 平成10年 東京大学医学部大学院卒 平成11年 東京大学医学部附属病院分院眼科医局長 平成12年 医療法人社団蛍水会名戸ヶ谷病院眼科部長 平成14年 医療法人社団済安堂井上眼科病院附属お茶の水眼科・クリニック院長 平成18年 医療法人社団済安堂お茶の水・井上眼科クリニック院長 平成20年 医療法人社団済安堂 理事長 |
杉田眼科
クリニックとお客様の信頼関係を一番に考えている杉田眼科。「患者が決めた!いい病院2007年度版」(オリコンエンタテインメント)にて第12位に選ばれました。
杉田眼科ではレーシック以外の他の眼の病気の診察も扱っています。万が一、適応検査で他の目の病気が見つかったとしても、目の総合病院として万全のサポートをすることができます。
| 住所 | 東京都葛飾区東金町3-19-1 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR常磐線 金町駅(北口より徒歩3分) |
| 診療時間 | 9:00〜12:00、14:00〜17:30(土曜日:9:00〜13:00) |
| 休診日 | 日曜日・祝日・12月31日〜1月4日 |
| 院長 | 杉田 達(すぎた とおる) |
| 略歴 | 昭和50年 順天堂大学医学部卒 昭和53年 関東労災病院 勤務 昭和56年 友愛記念病院(茨城県)眼科医長 昭和61年 昭和大学医学部眼科学教室専任講師 昭和63年 日本眼科学会専門医認定 平成4年 ギンベル眼科センター(カナダ)留学 平成4年 昭和大学退職 平成5年 昭和大学眼科兼任講師 平成5年 杉田眼科開設 平成9年 杉田眼科分院設立 |
レーシック手術は多くの生命保険・医療保険で手術給付金の対象となっています。だいたい3~10万円の手術給付金が支給される場合が多いです。これは加入している保険の契約内容によるので、契約内容の確認または保険会社へ問い合わせてみてください。
レーシックの手術を考えているのでしたら、まずは保険の契約内容を確認してください。確認するポイントは3点。「レーシックが手術給付金の対象であるか」「いくら支給されるか」「手術給付金を受け取るための手続きや流れ」は把握すべきです。保険会社への問い合わせたときに、手術名を聞かれることがあります。この場合「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」といいましょう。レーシックというのはあくまで一般名称です。
また手術給付金を受け取るには医師の診断書が必要になります。保険会社で給付金申請用の診断書フォームを用意している場合は、その書類を取り寄せましょう。なお保険会社専用の診断書フォームがない場合はクリニックによっては有償で対応してくれます。神奈川クリニックの場合、診断書の作成には別途5,000円がかかります。
レーシックは、健康保険適応外の手術なので費用の負担が大きいです。レーシックの手術費用は前述にある通り、安くても10万円くらいはかかるので、確定申告をすることで還付されます(確定申告は年間の医療費が10万円を超える場合に、申告することで税金の還付金を受け取ることができます)。
ただし、これはレーシックで視力回復手術にかかった費用が全て戻ってくる訳ではなく、管轄の税務署によっては対象外となる場合もあるので、ご自身の地区の税務署でしっかりと確認しましょう。
また確定申告をする場合、申請の際に領収書が必要になります。また手術以外にも、レーシックの手術を受ける病院への交通費や処方薬費用の領収書も対象となるのできちんと取っておきましょう。なお確定申告では、扶養している家族がレーシック手術をした場合も医療費控除を申請することができます。忘れずに還付金を受け取りましょう。
レーシックは自由診療なので保険は適用されません。ただし多くの生命保険、医療保険でレーシックが手術給付金の対象となっています。また医療費が10万円を超える場合は、確定申告をすれば税金の還付が受けられます。
一般的にレーシックの料金は価格が安いところで10万円前後です。高いところでは50万円くらいとかなり差があります。この価格差は施術方法や装置の違いや保証内容、規模によるところが大きいでしょう。レーシック手術に使う機械は高額なので手術を多くこなせないと必然的に手術料金は高めになります。手術後の保証期間や内容によってもクリニックによって違いがあるのも費用の差に出ています。また現在クリニック間の競争も激しく広告費も経費としてかかります。
全国展開している大手クリニックをみると、品川近視クリニックではイントラレーシックが保証年数などの違いで約13万円〜18万円となっています。神奈川クリニック眼科はイントラレーシックが使用装置などの違いで約15万円〜22万円と差があります。神戸クリニックは施術方法の違いで価格差があり、イントラレーシックは両眼で30万円となります。神戸クリニックは生涯保証制度として万が一の場合生涯保証されます。この安心感が価格に反映しているところでもあるでしょう。錦糸眼科のレ-シックの場合は使用する装置によって12万円と22万円と2コースあります。
このようにちょっと比較してみてもクリニックによって料金に違いがあります。レーシックは各医院によって保証内容や期間、広告費をはじめとした経費が異なります。これは自由診療なので当然のことで、全く同じになることはありえません。銀座眼科の感染症の件もあるので、安かろうでクリニックを選ぶことはお勧めできません。きちんとレーシックのことを調べ、自分の意志で選ぶようにしてください。
先日レーシックの感染症対策について記事を書きました。この時点(2009年2月26日)では東京都中央区の銀座眼科(溝口朝雄みぞぐち・ともお院長)にて感染症にかかった被害者の方は67人でした。その後新たに2人被害が発覚しました。(09/03/14追記あり)
MSN産経ニュースの記事(レーシック手術 被害者新たに2人)によると、銀座眼科が最初の事例と公表した昨年9月以前のことでした。一人は都内の自営業男性(34)で平成19年7月に手術を受け、2日後に右目が白濁。緑膿菌による角膜潰瘍と診断されたそうです。1.0あった矯正視力は0.4にまで落ちたという。もうひとりは同年3月に手術を受けた神奈川県の会社員の女性(29)で術後に角膜炎を発症。不正乱視やドライアイといった後遺症が出たといいます。2006年8月の開設から一度も滅菌装置を点検していなかったのだから他にも被害があってもおかしくありません。この自営業の男性は銀座眼科溝口朝雄院長を相手取り、約2,000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたそうです。今後も追随するでしょうね。
追記:09/03/14
銀座眼科の溝口朝雄(ともお)院長が東京・池袋のクリニックにて無届けで診療していた疑いがあるとの記事がありました。記事によるとこのクリニックは東京都豊島区南池袋の「池袋東口アイクリニック」と「池袋アイハートクリニック」(いずれも平成20年6月閉鎖)で、医療法に基づく開設届を保健所に提出していなかったそうです。どちらも溝口院長がすべて一人でレーシック手術を行っていたとのこと。注意すべきことなので、ここに追記します。