【日経トレンディ】保険外治療のお値段

4月 13, 2009 Author enty

日経トレンディ2009年5月号(日経BP社)にて「保険外治療のお値段」という記事でレーシックが取り上げられています。レーシックのクリニックの選び方のポイントが書かれています。

記事にあるクリニック選びで戸惑うポイントをあげてみます。以下の4点が記載されています。

  1. 料金が安いクリニックか手厚くケアしてくれるクリニックか
  2. マイクロケラトームかフェムトセカンドレーザーか
  3. 主治医制か分業制か
  4. 眼科専門医かそうではないか

上記2に関しては別途施術法の違いにて詳しく説明します。1と3はおそらく重なる違いになるかと思いますが、大手クリニックは数をこなすことで一人当たりの単価を下げています(レーシックの料金に関して)。そのため多くが分業制となり、術前の説明・手術・術後のケアを行う人が異なることでしょう。対して料金が高いクリニックの場合、最初から最後まで全て同じ医師が行います。これは執刀医が術後ケアを行わず主治医不在になるとの意見もあれば、複数の医師の意見が聞けるので安心であるという面もあります。料金と対応に関しては人によって求める点が異なるので、ご自身にあったクリニックを選ぶのがいいでしょう。分業制が問題ということではないので、価格面から分業制のクリニックを選ぶことも決して間違いではありませんし、担当制で同じ医師に診てもらうのも選ぶべきポイントになるでしょう。例えば東京慈恵会医科大学付属病院では、通常術前検査が1〜2回(場合によっては3〜4回)医師や看護師が付きっきりで検査をして手術料金が40万円くらいだそうです。それもぎりぎりの料金とありました。手厚いケアを求めるとそのくらい料金がかかってしまいます。

4の眼科専門医かどうかということに関して記事では「手術を行うのは日本眼科学会が認定する眼科専門医であるべきだ」という意見と「大学ではレーシックを教えないため、眼科専門医であっても専門医以上にレーシックの経験を積ませている」の両方掲載しています。ただ「眼科専門医=レーシックの経験がない」訳ではありません。気になる方は適応検査を受けたときにレーシック手術の経験年数を聞いてみるのもいいと思います。多くの感染症患者をだした銀座眼科の溝口院長が眼科専門医ではないという事実は大きいのではないでしょうか。

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包茎の治療は手術がきれい
上野クリニックで包茎治療をする

視力低下の原因は

4月 2, 2009 Author enty

現在多くの方が視力の矯正を行っています。大半がメガネかコンタクトレンズをしているかと思います。しかし、そもそも何故視力が低下するのでしょうか?

視力低下の原因は多くの要素があるかと思いますが、やはりパソコンの普及は欠かすことができないでしょう。このページをご覧になっている方はおわかりになるでしょうが、パソコンのモニターは眼に近い位置にありますよね。そして単純に画面を見ることだけでなく、長時間の目の使用がよくないでしょう。長時間見続けていると眼の筋肉が緊張し続けることになります。肩も凝りますし、眼にはよくない状況です。適度に眼を休ませたり肩をほぐしたりするとよいでしょう。

またテレビやパソコンをみるときの姿勢も大切です。横になって寝転んだりして片目で見るような状態が続くと左右で視力差が出る可能性があります。正しい姿勢を維持していても利き目だけを使っているようでしたら注意してください。できるだけ左右均等に使うようにして両眼を使うようにしましょう。

さらに通勤・通学で電車を使う人が多いと思いますが、電車に乗っているときに本を読んだりしていませんか? 電車は常に揺れているので読書には適さない環境です。常に揺れているということは眼が必要以上に追っていることになります。これが眼精疲労に繋がりひいては視力低下の原因となります。ただでさえ仕事などで眼を酷使する環境が多い現代では眼を休ませることは意識しないとできないでしょう。いくらレーシックで視力が回復したとしても、生活習慣が変わらなければまた視力が落ちていくだけです。レーシックをきっかけに生活態度を改善するのもいいのではないか、と思います。

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包茎治療は料金も考慮します
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