レーシックとは

2月 2, 2009 Author enty

レーシックとは視力回復手術のことです。イントラレース(レーザー)もしくは、マイクロケラトーム(カンナのような機械)で角膜の表面を薄くスライスし、フラップ(ふた状のもの)を作り、めくります。そして表出した角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を削る(蒸散させる)。その後、フラップを元の状態に戻し、フラップが自然に吸着する。角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 その他、乱視・遠視も矯正可能です。

レーシック(LASIK)とは1995年のFDAの認可により急速に普及しました。このレーシックは世界では毎年100万人以上が手術をしているのに対し、日本では、わずかに5万人程度しか普及されていませんでした。その背後には、「手術は最後の手段であるべき」という医学会の考え方があるようですが、日本では、著名人のレーシック利用などの口コミにより、年々利用者が増えています。メジャーリーガー松坂大輔投手(銀座スポーツクリニック眼科)、黒田博樹投手(神戸クリニック)をはじめとしたスポーツ選手やなたぎ武さん(神戸クリニック)といった芸能人など多くの方が受けています。あなたの周りの方ももしかしたらレーシック体験者かもしれませんよ。

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