手術の年齢制限は?

3月 26, 2009 Author enty

レーシック手術は誰でも受けられる訳ではないことは不適応な例ととも解説済みです。そこでも書いてあるとおり18歳未満の方は基本的に手術を受けることができません。しかしこのレーシック手術の年齢制限に関してはよく耳にします。では何故18歳未満の方はレーシック手術を受けることができないのでしょうか?

神戸クリニックによると18未満の方は眼が成長過程にあるからと言っています。最近では若い人の近視もかなり多くなってますが、視力が安定していないので視力トレーニングなどでも回復できる可能性があります。確かにレーシックはレーザーを照射して屈折異常を矯正します。これは眼が安定していないと成長とともにさらに屈折異常が進む可能性にもなります。そのため18歳未満の方はレーシックができないのです。

では年齢が高い方はどうかというと、やはり神戸クリニックによると適応年齢の上限は特に設けていないそうです。60歳以上の方でも手術の適応条件を満たしていればレーシック手術を受けることができます。まずは適応検査を受けるのがいいでしょうね。

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視力矯正手術が受けられない方

2月 12, 2009 Author enty

レーシックの手術自体は時間も短く難しいものではありません。ただしレーシック手術は誰でも受けられる訳でありません。

以下に該当する方はレーシックの治療を受けることができません。

  1. 17歳以下の方:眼球が成長過程にあるため、また若い方はまだ近視が進む可能性があるため。
  2. 全身に重篤な病気をお持ちの方:糖尿病、膠原病などがある方。
  3. 眼の病気の方:白内障、網膜疾患、緑内障など。(症状によっては、手術可能なケースもあります。)
  4. 近視・乱視があまりにも強い方:近視度数-14D、乱視度数-6.0Dより強い方。
  5. 妊娠されている方:ホルモンのバランスが不安定なため。

また上記に該当しなくても適応検査の結果不適応となる場合もあります。レーシック治療は手術前に必ず適応検査を受けます。適応検査はクリニックによっては無料のところもあるので、まずはレーシック治療が可能なクリニックで予約をして適応検査や医師と徹底的に話し合うことがお勧めです。

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